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イタリアサッカーセリエの集大成<イタリア代表>
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イタリア代表とは?
別名:アズーリ(Azzurri = 青の軍団)は、国際大会では常に優勝候補としてあげられており、現在までに
3度のワールドカップ(1934年、1938年、1982年)で優勝、1968年ヨーロッパ・チャンピオン、2000年ヨーロッパ選手権(ユーロ2000)では惜しくも準優勝と輝かしい戦歴を誇っています。
イタリア代表チームの特徴は、デフェンシブな戦術「別名:カテナチオ」を得意としています。
フランコ・バレジ (Franco Baresi) やパオロ・マルディーニ (Paolo Maldini)など歴代に名をつなれる選手を輩出しています
。
また、イタリアの歴代最高得点王、ファンタジスタのロベルト・バッジオ (Roberto Baggio)はイタリアのみならず世界のスーパースターとしての地位を確立し世界に新たな旋風を引き起こしました。
なぜ青の軍団?
それは青色のユニフォームからきています。アズーリ=青の軍団。
イタリア語で青を示す「Azzurro(アズーロ)」の複数形「Azzurri(アズーリ)」をさします。
しかし、イタリア国旗は緑・白・赤の三色。何故、青色を・・・・・・フェラーリは赤なのに・・・・
下記の2つの説が由来とされています。
・「サヴォイア家の青」説・・・(有力)
・「地中海・アドリア海の青」説
「サヴォイア家の青」説
サヴォイア(Savoia)家とは、元来イタリア西部のサルディーニャ地方の領主であり、小国に分かれていたイタリアを1861年に統一した王家。そしてこのサヴォイア家の紋章との関係が注目されているのです。
その紋章とは青い盾、赤地に白い十字、その上に燦然と輝く王冠。つまりこの「青い盾」がモチーフになったと言われています。アズーリ誕生の1911年当時、イタリアが使用していた国旗には、サヴォイア家の紋章が入っていたのです。
しかし、 第2次世界大戦後の1946年、イタリアが君主制から民主制に移行した際、この紋章は国旗から姿を消しました。ちなみにサヴォイア家の直系男子は、今なおイタリアに入国することを法律で禁じられています。
「地中海・アドリア海の青」説
この「Azzurro」(英語でAzure)から連想される青とは、海の深い青。
イタリアを取り囲む地中海・アドリア海の色。 南仏の地中海沿岸コートダジュール(Cote d'Azur)、紺碧海岸の、「Azur」と「AZZURRO」も同じ起源を持つ言葉です。
青い地中海の上に広がる空の色。紺碧、紺青、コバルトブルー。 |
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