アルベルト・ジラルディーノ
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名前 : | Alberto Gilardino | |
| 生年月日 : | 1982/7/5 | ||
| 国籍 : | イタリア | ||
| 出身地 : | ビエッラ | ||
| 身長 : | 184cm | ||
| 体重 : | 76kg | ||
| 所属チーム : | パルマ(ITA) | ||
| ポジション : | FW |
| シーズン | 所属クラブ | 試合数 | ゴール数 |
| 1999-00 | ピアチェンツァ(ITA) | 17 | 3 |
| 2000-01 | ピアチェンツァ(ITA) | 0 | 0 |
| 2000-01 | ベローナ(ITA) | 22 | 3 |
| 2001-02 | ベローナ(ITA) | 17 | 2 |
| 2002-03 | パルマ(ITA) | 24 | 4 |
| 2003-04 | パルマ(ITA) | 34 | 23 |
| 2004-05 | パルマ(ITA) |
| ※ ・・ レンタル移籍 / 国コード一覧 |
| コメント |
| 2003-2004年シーズンに大ブレークしたアッズ−リの将来を担う新星。もともと2003年度の最初の10試合程度はアドリアーノの控えで出番がほとんどなかったが、アドリアーノがインテルにレンタル移籍後、その躍進は始まった。
アドリアーノが移籍後、誰もがパルマの活躍はこれまでと思ったが、ジラルディーノのゴール量産により、パルマは最終的に4位という好成績を残した。 シーズン後半では、1試合平均1ゴールという驚異的な結果を残した。ゴールに対する嗅覚に優れ、ゴールに結びつけるための動きが非常に巧みである。日本からこういうFWが出てくればいいといつも思っているが、このレベルのFWをコンスタントに生み出すところが、イタリアと日本の根本的な違いなのだろう。(By Giallo Rosso) 04アテネ五輪、日本戦で見せた遠めからのヘディングシュートは、日本DFの予想をはるかに超えていた。フィジカルが強く、相手DFからの強い当りを退け、どんな状況からでもシュートへ持っていこうとする姿は、イタリア代表ビエリ2世と言えるのではないだろうか。 04-05シーズン、彼の活躍もむなしく、所属チームパルマは低迷しており、強豪クラブが彼を獲得することになるだろう。(By dell) 今やアッズーリの攻撃は、ほとんどがジラルディーノを経由する。ペナルティエリアでは、非常に危険な存在になり、多くのゴールパターンを持つ。(By ライト兄弟) アリゴ・サッキがいずれ、イタリアの9番を背負う逸材と言ったほどの選手。いずれシェフチェンコと並ぶストライカー。モルフェオとパルマ降格を救う。ボールタッチのやわらかさ、ゴール前での嗅覚と冷静さが特徴。このまま行けばブルーノ・コンティを抜くだろう?!(By GOOL) 昨年に大ブレイクを果たし、今やリッピアズーリに欠かせない存在。その実力は「(彼がいるから)向こう10年アズーリに9番はいらない」とも言われる程である。 彼はその類稀なる嗅覚ばかりが注目されがちだが、テクニックも非凡なものを持っている。特にその柔らかなボールコントロールは見るものを魅了さえする。同世代のカッサーノとともに今後アズーリのオフェンスを支えてほしい。また、それが可能な存在である。(ByAIMAR) |
製作者 World Player : [last update: 05/06/26] | EDIT


